ペーパードライバー北海道民がteslaを運転してみた。
アミヤです。
ついに、我が家にTeslaがやってきました!
正直、車にまったく興味がない北海道民。
4駆(4輪駆動)であれば雪道はOKでしょ、としか思っていなかったのですが、
九州男児の夫が、teslaを購入したので、私も5億年ぶりに運転をすることになりました。
アミヤ、北海道ではよく運転していて、昔友達から安く譲ってもらったスバルのレガシィで北海道を攻めていました。
もちろん、改造してあるのでエンジンをかけると、ドゥルドゥルドゥル・・ブォンブォンブォンと荘厳な音を立てます。
車体が長かったのでよく縁石や雪山に、こすってましたが、
teslaはこするわけにはいきません。
こう見えてペーパー優良ドライバーのアミヤがteslaを運転してみてびっくりしたことをお伝えします。
ペーパードライバー北海道民がteslaを運転してみた。その①チルモード
teslaの運転モードは2つあります。
スタンダードとチルモードです。
“スタンダード”はいわゆる、通常の運転方法。
ブレーキとアクセルで運転します。ブレーキを離すとクリープ現象で進んでしまうので、基本、右足はブレーキもしくはアクセルです。
チルモードはなんと、ブレーキを離してもクリープ現象が起こりません。
なので、基本アクセルのみで走行できます・・・!
最初はすっごく怖かったのですが、通常モードよりもチルモードの方が燃費は良いようで、九州男児の夫からは「チルモードに慣れるように」と言いつけられました。
慣れるとラク!!!!!
もう普通の車は運転できませんね!
ペーパードライバー北海道民がteslaを運転してみた。その②Siri的なのがある
ハンドルの右側のボタンを長押しすると、マイクが作動します。
そこで”暑い”とか”音楽付けて”と言うと、車が無言で答えてくれるのです。
暑ければ、温度が1.5℃下がり、
音楽は携帯がBluetoothをつないでいれば、そこからかけてくれます。
近未来だ・・・
ペーパードライバー北海道民がteslaを運転してみた。その③ウィンカーが逆
これが一番パニックになりました。
ウィンカーは、通常ハンドルの右側にありますが、teslaは外車なので左側にあります。
じゃあ右側は?
なんと、D、R、N、Pの変則切り替えになっています。

こわ!!!!!!
道中で間違えたら阿鼻叫喚の地獄絵図なりそう!
と思ったのですが、間違えても「ピンポン♪(おいおい、ここでバックは違うだろ)」とスルーしてくれました。よかった。
どうやら、ブレーキを踏んでいる状態じゃないと変則は作動しないようです。ホッ
teslaが来る前に北海道に帰省して母の車でサッポロから旭川まで(140km)運転したのですが、あまり練習になりませんでした。
teslaに乗る方は、実践でうまくなるべし!!!ということですね。
引き続き練習頑張ります!
したっけね!(北海道弁でそれじゃあね!)
★おまけ★
夫が既にホイールをぶつけているので、ハードルがだいぶさがりました。
ありがとう^^
関連ブログ:PerfumeのPVにteslaが!?


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