本日もブログを見てくださりありがとうございます!
妊娠糖尿病薬剤師のアミヤです。
正月に無事出産し、息子が生後1か月となりました。
基本的に夜はよく寝てくれる息子でまだいくらか余裕はありますが、余裕がある理由はもう1つあるのです。
九州男児が育児に積極的なところです・・・
あれ?
聞いてた話と違う。
「泣いてるから早く泣き止ませろ」で有名な九州男児が?(偏見)
結論から言いますが、育児は夫の方が上手です。
道産子妻の育児スタイル
「泣くのなら、気が済むまで泣け、ホトトギス」なアミヤ。
メンタルリープ(SHINGA FARMさんより)という成長段階があることを聞いてから、泣くのはしょうがないと割り切っているアミヤ。
メンタルリープとは💡
簡単に言うと、「赤ちゃんの脳の発達中に起こるギャン泣き」です。
生後20か月までに10回訪れるそうです。
このギャン泣きが終わると、笑うようになったり好き嫌いがハッキリしてきたり、つまりレベルアップするということです。
もちろん、泣かせっぱなしではなくやることはやります。
【赤ちゃんが泣いたときの道産子妻アミヤの思考】
①おなかすいたかな?
②おむつかな?
③抱っこかな?
④げっぷ・うんちできなくて苦しいかな?
⑤はなくそ・服がズレてるなどいずいことないかな?
⑥うん、やることはやった。好きなだけ泣きな。
息子には申し訳ないが、泣いてても母はご飯食べるし片づけするし携帯いじるしブログ書くよ。
そのせいか、“泣き止ませる”のがすこぶる下手です。
九州男児の育児スタイル
「泣くのなら、息の根止めるぞ、ホトトギス」な夫。
息子が泣くと真っ先に抱っこ!
驚くことにこれが、すぐ泣き止むのです。
夫はキン肉マンなせいか、体幹がしっかりしているので抱っこが心地よいのかもしれません。
それでも泣き止まないのが上述したメンタルリープ。
「俺様が抱っこしてるというのに泣くのは何事だ!」と宇宙人な夫。
【赤ちゃんが泣いたときの九州男児の思考】
①とにかく抱っこ(いつもここで泣き止む)
②揺らしとこ
③「なにかヤなことでもあったか?!おぉん?!」と語りかける
④ミルク作ってくるわ。
泣き止ませるのはめちゃくちゃ上手ですが、空腹な息子の前には無力です。
育児に積極的な九州男児が行う育児
自分の生活圏を守るために育児を行っているのか、駆動力は謎ですが大部分のことをやってくれています。
【九州男児が積極的に行う育児】
・沐浴(毎日楽しみにしているようです)
・抱っこ(おでかけの時は自ら抱っこひも担当をします)
・夜の夜泣き対応(妻が泣き止ませるのヘタクソなので)
・ミルク作り(みかけの密度!タッピング!充填!と言いながら楽しんでいます)
【九州男児がニガテな育児】
・おむつ交換(アミヤが好きなのでアミヤがします)
運よく好きな育児、ニガテな育児が合致しているのでうまく回っています。
育児のすれ違いで不穏な空気になる瞬間
アミヤは「泣かせておこう」タイプ。
九州男児は「泣き止ませる!」タイプ。
なので、当然九州男児がイライラしてきます。
アミヤが泣き止ませずにゆるく抱っこしてモタモタしているので、よく九州男児に息子を奪われます。
アミヤブチギレ?「お前のせいだからな!」な瞬間
息子は大きい音にビクッ!とはなっても起きるタイプではないので、掃除機やテレビの爆音、インターホンはもちろん基本寝てくれますが、1回だけ起きてしまった音があります。
九州男児の寝言です。
ー夜中ー
全員寝静まった時、急に夫が「いま引き算で余った数計算してるからまってて!!」と言い出したのです。
そこであろうことか、息子がふぇえと起きてしまったのです。
その泣き声に「え?ミルク?」とイライラ気味に覚醒する夫。
いや、お前のせいだからなっ!!!と思いながら、息子の胸をトントンするのでした。
【番外編】九州男児の寝言「お前のだからな!」
夫のクソデカボイス寝言で一番おもしろかったのが、「ボーボーやん♡」という寝言。
ビックリして起きたアミヤ。
なんで、こんなにやにやしながらそんなこと言ってるんだ・・・?( ゚д゚)ハッ!
と思い、夫の布団をめくると自分のパンツに手を入れているではありませんか。
「それ、お前のだからな!!!!?」
いい夢みてるとこ悪いけど、それ自分のやで・・・と思いながら寝るアミヤなのでした
やっぱり根はオラオラな九州男児
九州男児、息子、猫、アミヤの生活が始まりましたが、九州男児の根は変わっていません。
育児に積極的になっているのは、「自分の生活を守るために自分でなんとかする」という気持ちから積極的なのでしょう。
妻はおむつ交換マシーンですから、その他のことを夫の自分がやるしかないのです。
もしアミヤが「なんでもできます!」ウーマンだったら、育児にかかわってこなかったかもしれません。
次回!「育児してる俺サマ!な九州男児!」
おたのしみに!
したっけね!


コメント
コメント一覧 (1件)
[…] 昨日のブログで、九州男児は意外と育児をしてくれることを、ひけらかしましたがこの話には続きがあります。 […]