毎日を楽しめる大人になるためには
アミヤです。
今日は春分の日。珍しくお互いに休みだったので(夫婦ともにシフト制)
家で掃除をしていた時に、九州男児の夫にが突然、
「カフェで読書しよう」と言い出す九州男児
「カフェに行こう、そしてそこで読書しよう」
と言い出しました。
通常ならよくある夫婦の会話なんですが、
わざわざ並んでカフェで高いコーヒーを飲むのが嫌いな九州男児の夫が
暇さえあればゴルフ三昧の夫が・・・!
スタバのあるTSUTAYA行こうなんて・・・
すごく珍しいことだったので、夫が見たい本を買ってあげました。笑
本を買い、スタバが激込みだったので家の近くの別のカッフェで3時間読書に耽りましたが、
その買った本の中で、
買ってよかったぁ~!
と思ったのが、
精神科医”が教える”毎日を楽しめる人の考え方” 著者:樺沢紫苑
です。

なんとこの著者、アミヤと同じ北海道出身!
ところどころに
「わかる~!!スープカレー!ラーメン!!うひょ~!!」
という要素があったのも相まって、かなり充実した1冊でした!
※作中にあるすすきのにあるスープカレーエスは、よく行ってました
この本によると、
幸せは”1日を楽しめる人”に訪れるそうです!
これだけ言うと宗教っぽいですが、
今、楽しい。今日楽しい。
これが、7日続くと「今週1週間楽しかった」になります。
(中略)
今、楽しい。今日楽しい。
これが、50年続くと「自分の人生はなんて楽しい、幸せな人生だろう」と思うはずです。 『3つの幸福』(樺沢紫苑著、飛鳥新社)
この樺沢理論、正直無理やりですが、間違ってはいないですよね!
アリとキリギリスはどっちが幸せだった?
夏場、アリはせっせと仕事をし、キリギリスは遊びまくって、
冬場、アリは蓄えで暮らし、キリギリスは蓄えがなくて困る
遊ばずにしっかり働いておけばよかったのにね!
というオチのイソップ童話です。
しかし、樺沢先生は違います。
もしも、急に大天災が起こって全員死んでしまったら、
幸せだったのはどっちでしょうか。
人間に置き換えてみた樺沢先生
普段、精神科医をしている樺沢先生は、
「働いて働いて、定年後にたくさん好きなことするぞ!!」
と言って、定年後すぐに病気になり、思うように好きなことができなかった方たちをたくさん見てきているようです。
だからこそ1日を楽しんでほしい!!!!
という北海道民の叫びが詰まった本です!
もちろん、樺沢流”1日を楽しくできるマインド”がこの本に詰まっていますので、アミヤ早速今日から実践します!
なんと
このように、今日楽しかったことをブログ(日記)にすることも、1日を楽しく過ごす方法の一つだそうです♪
他のも実践するぞ~!!
樺沢先生!397!(サンキューナ!)
↑こんなことを医師に言って、内心ビビりまくりの薬剤師アミヤなのでした^^;
先生‼
この本疑義なしです!!笑
したっけね!(北海道弁で「それじゃあね!」)


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