九州のやきとり、おかしい。
アミヤです。
やれやれ、またdisりブログか。と思った方はもう少し読んでってください。
キャベツが無料でつくのはなぜ?!
ソーセージ串に刺さって売ってるのはなぜ?!
皿に焼き鳥置いてくれないのはなぜ?!
キャベツ食べ終わったら足してくれるのはなぜ?!
北海道民はハァ?と思っていると思います。
一つずつ確認していきましょう
①なんでキャベツが無料でつくの?
これが一番驚いたんですが、やきとりを頼むとまず最初に丸い大きなお皿に大量のキャベツがおかれるんです。
そこで、北海道民アミヤはすかさず店員に「頼んでません」と断ったのですが、九州男児の夫に「お願いだから静かにして」と一蹴。
どうやら、熱々のやきとりをこのキャベツの上に置いていくようです。
②なんでソーセージが串に刺さって売られてるの?
“あらびき”という、やきとりメニューをご存じだろうか。
一体なんなのかわからなかったが、夫が「あらびきを1本。」と店員さんに頼んでいたので、
何なのかを聞かずに楽しみに待っていることに。アーアラビキネ、ハイハイ、シッテルシッテル。
すると、でてきたのは串に刺さったちょっと辛めのソーセージ。
串にさす必要なくない?!
夫曰く、この串に刺さっているのがバーベキュー感が出て、ワクワクするそうだ。かわいい。
③なんで皿に焼き鳥置いてくれないの?!
ここまで来たらもうわかると思いますが、お皿に置かずに大量のキャベツの上に置いていくのです。
キャベツの上がもう何も置けない状態だった時は、店員さんは困りながらキャベツの上があくのを待っているんです。
いや、お皿に乗せればよかろうもん!
と思いながら、せっせと焼き鳥を自分の皿に移してキャベツの空きを確保する夫を眺めるのであった。
④なんでキャベツ食べ終わったら足してくれるの?!
なんと、私の知る限りすべてのお店が無料でおかわりキャベツをよそってくれます。
いやいや、そんなキャベツ食べる?
と北海道民は思うかもしれませんが、なんとこのキャベツ、
おいしいドレッシングがかかっているんです。
食べらさる食べらさる!!
これは、お酢系のサラサラした液体で、近しいものは“青じそドレッシング”のような感じです。
(これはどこのお店もそういう感じです)
さすがに2回目は「頼んでません」と言わずに夫を信じて見守りました。
やっぱり、九州の鶏肉、うまい!!!
やはり、からあげもうまい九州の焼き鳥はもちろんうまいです。
ちなみに、アミヤのお気に入りは四つ身です。(北海道チェーン串鳥で言うところの「鳥精肉」)
そこで、焼き鳥が食べたくなっちゃったなぁ~・・・コロナ禍終われ!!!
と思った、アミヤなのでした!
したっけね!(北海道弁で「それじゃあね!」)


コメント