アミヤです。
勉強のネックといえば暗記ですよね。
アミヤ、暗記が得意な方で、暗記(こじつけ理論含む)だけで、どうにかなってきたといっても過言ではありません。
これを聞くと、「暗記得意なのいいな~」「え!自慢?!」と思うかもしれませんが、実は
・理解力、読解力が乏しいから暗記でカバーしているだけ
・暗記のコツを知っているだけ
なんです。
このおかげで一発で薬剤師の免許もとれたとれちゃったので、
深く聞かれると答えられない”付け焼刃薬剤師”になってしまいましたので理解することも必要なんですが・・・
勉強の暗記のコツは今回置いておいて、
今回のブログでは、ダンスの振りを早く覚えるコツを紹介します!
①振り自体を覚えるのではなく、流れを覚える
例えば、
1.パンチ
2.キック
3.ポーズ
という流れの振り付けがあったとします。
今回は3つしかないので123すべて流れもまるっと把握できますが、これが100も続いたら流れを把握するのは大変ですよね。
123の振りを一生懸命覚えがちですが、そうではなく、
“1→2”を意識することが大切です。
つまり、
「パンチの後はすぐに左足を踏ん張る!(1→2)」「キックしたあとはすぐに両手を動かす!(2→3)」
というイメージです。
これで断片的な記憶が、連続的な記憶になります!
②間違えた部分は1つずつ把握する
とはいえ、練習の過程で一通り踊ってみて、間違うことはあります。
一通り踊った後、間違った部分をすべて把握することは難しいので、
1こだけ“ここできなかった”を覚えておきましょう。
そして、なぜできなかったのかを分析します。
例)
足が地面についたあと、すぐに回らなきゃいけないのに、止まってしまった(失敗)
↓
軸足が定まっていなかったから回れなかったのかもしれない(分析)
↓
この振りが終わったら、すぐに左足軸を意識する(行動)
これで一つ一つ改善していきましょう!
③何度も繰り返す!
以上のことを試しながら、何度も繰り返して体にしみこませていくべし!
1st step カウントで踊る
2nd step 曲で踊る
3rd step 後ろ向きで踊る
これができたらどこでも踊れます!
後ろ向きで踊るオススメです。
ずっと同じ方向で踊っていると、景色で覚えている可能性があるからです。
なので、ある程度踊れるようになったら、目の前の景色を変えるだけで「あれ?」となるので、是非ここまでやってみましょう!
踊れるようになるまで、ツラくて大変でも、曲で踊れるようになれば楽しくなります!
また、①を意識するだけで、アイドルが踊っている様子を見るだけですぐ踊れちゃうようになります。
しかし
アミヤ、福岡に来てよさこいを始めましたが・・・
集中力が落ちていることに気づきました。
いつも振りを教えていただいてる時に①の流れを意識する手法を同時に脳に叩き込むのですが、
電池切れの速さに年齢を感じえない状況に、ショックでしたが、
学生時代は振付側だったからな~
と自己防衛に走るアミヤなのでした★ コラ
したっけね!(北海道弁でそれじゃあね!)


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